◆土樽駅から平標新道への林道を駅から30分程歩くと顕著な最初の沢が大滑沢です。大滑沢に入ると白板スラブは見えないので本当にこの沢で合っているのか半信半疑で進む。大滑沢は結構水量が多い。1時間も遡行すると右岸に巨大なスラブが見えてきた。白板スラブの出合にいらない荷物を置きスラブに上がる前に滝があるがこれが第一の核心。この滝は下降は30mロープで懸垂したが足りなかったのでやはり上部での懸垂も考えると50mロープは必要。最初の滝を右から藪を漕いで巻きスラブに出るが朝方まで雨が降ったらしく道路も濡れていたがスラブも濡れていてクライミングシューズには履きかえられなかった。草付きも濡れているが草付きとのラインの右スラブを登った。(右より)
◆左スラブは傾斜がきつく、草が多い。下降の事を考えると一番上まで行くのはやばそうなので1ピッチ分位残してまた草付きのラインを下降した。クライミングシューズで快適にスラブを登る予定でしたが沢靴なので今イチでした。
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大滑沢出合 |
大滑沢出合 |
入渓して直ぐ |
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大滑沢 |
大滑沢 |
大滑沢から白板スラブ |
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大滑沢と白板スラブの出合 |
白板スラブに上がる前の滝 |
紅葉の棒立山 |
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途中から出合を見た |
左スラブ |
右スラブ |
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右スラブ |
右スラブ |
白板スラブ出合にて |
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