九州・屋久島 宮之浦岳、開門岳、高千穂峰、霧島連峰、市房山、阿蘇山、祖母山、由布岳、鶴見岳
2002年3月23日(土)〜31日(日) 
3月23日(土)羽田=鹿児島=屋久島空港=バス=安房=タクシー=淀川入口〜淀川小屋(無人小屋)泊
3月24日(日)淀川小屋〜花之江河〜栗生岳〜宮之浦岳〜新高塚小屋〜高塚小屋〜縄文杉〜ウィルソン株〜楠川分かれ〜辻峠〜白谷山荘(無人小屋)泊
3月25日(月)白谷山荘〜楠川歩道〜宮之浦港旅客ターミナル=鹿児島港〜鹿児島駅=山川駅=バス=開聞駅〜開門岳オートキャンプ場ツェルト泊
3月26日(火)開門岳オートキャンプ場〜開門岳〜開聞登山口=バス=山川駅=鹿児島駅=霧島神宮駅=バス=霧島神宮=タクシー=高千穂河原〜高千穂峰〜高千穂河原野鳥観察小屋ツェルト泊
3月27日(水)高千穂河原〜中岳〜新燃岳〜獅子戸岳〜韓国岳〜えびの高原=バス=小林駅=吉松=人吉=湯前=タクシー=市房神社林道終点〜市房神社社務所ツェルト泊
3月28日(木)市房神社社務所〜市房山〜市房神社〜車道=仙酔峡ロープウェイ乗り場=ロープウェイ=火口東〜中岳〜高岳〜仙酔尾根〜仙酔峡ロープウェイ乗り場=タクシー=宮地=豊後竹田=タクシー=神原 民宿泊
3月29日(金)神原〜登山口〜神原コース〜国観峠〜祖母山〜往路を戻る〜神原=バス=豊後竹田=バス=国民宿舎「久住高原荘」泊
3月30日(土)国民宿舎「久住高原荘」〜赤川温泉〜久住山〜天狗ヶ城〜中岳〜坊ガツル〜大船山〜坊ガツル〜雨ヶ池越〜長者原=バス=湯布院=大分 ビジネスホテル「はやし」泊
3月31日(日)大分=別府=バス=由布岳登山口〜西峰〜東峰〜由布岳登山口=バス=別府ロープウェイ=鶴見岳=別府ロープウェイ=バス=別府=駅前温泉入浴=バス=大分空港=羽田
メンバー 単独  
3月23日(土)
羽田=鹿児島=屋久島空港=バス=安房=タクシー=淀川入口〜淀川小屋(無人小屋)泊
◆羽田=鹿児島間と帰りの大分=羽田間の航空券は格安切符の店で「株主優待券」を購入して予約したが鹿児島=屋久島間は安い切符がないので正規の切符を購入した。鹿児島での乗り換えは時間がないので予約時、乗る時に航空会社の人に言っておいたので鹿児島に着陸する前にスチュワーデスさんに呼ばれ入口の補助席に移りドアが開いた途端、トランシーバーを持っている係官に誘導され飛行場を乗用車で移動したので鹿児島空港の建物の中には入らなかった。屋久島空港で山で使うガスを売っている店はないかと訪ねたら「お客様から没収したのがありますのでどうぞ」と山ほどガス缶を出されて量の多いものを5、6缶頂いた。最後にあまった燃料は大船山で知り合った日帰りの登山者に貰ってもらった。屋久島の安房の酒屋で地元の焼酎を買ってタクシーに乗り込んだ。
機内から桜島が見えた 屋久島空港
淀川小屋(無人小屋) 沢が綺麗だった
  
3月24日(日)
淀川小屋〜花之江河〜栗生岳〜宮之浦岳〜新高塚小屋〜高塚小屋〜縄文杉〜ウィルソン株〜楠川分かれ〜辻峠〜白谷山荘(無人小屋)泊
◆未明から雪が降り屋久島縦走の肝心な日に一日中天気が悪かった。
   
暗いうちにスタート 栗生岳 宮之浦岳
ツララ シカ  高塚小屋
 
宮之浦岳の山頂 縄文杉
  
ウィルソン株 トロッコの軌道跡
トロッコの軌道跡 白谷山荘(無人小屋)

3月25日(月)
白谷山荘〜楠川歩道〜宮之浦港旅客ターミナル=鹿児島港〜鹿児島駅=山川駅=バス=開聞駅〜開門岳オートキャンプ場ツェルト泊
◆完全な移動日で開聞駅周辺で宿泊場所を探したがないので開門岳オートキャンプ場の炊事棟の軒の下でツェルトを張る。
ジェットホイル「トッピー」 フランシスコザビエル 西郷隆盛像
   
大久保利通像
 
日本最南端の有人駅「山川駅」 開聞岳

3月26日(火)
開門岳オートキャンプ場〜開門岳〜開聞登山口=バス=山川駅=鹿児島駅=霧島神宮駅=バス=霧島神宮=タクシー=高千穂河原〜高千穂峰〜高千穂河原野鳥観察小屋ツェルト泊
◆高千穂峰を登って日が暮れたら東屋の下にツェルトを張ろうと待っていたら管理人さんから今晩は雨が酷くなるから野鳥観察小屋で寝ていいよと言われ高千穂河原の野鳥観察小屋の中にツェルトを張る。
開門岳オートキャンプ場 開門岳を登る途中から見た朝焼け 開門岳の山頂
電車 霧島神宮 高千穂峰を登る
    
高千穂峰の山頂
    
高千穂河原で外人さんと 高千穂河原野鳥観察小屋 野鳥観察小屋の中
 
3月27日(水)
高千穂河原〜中岳〜新燃岳〜獅子戸岳〜韓国岳〜えびの高原=バス=小林駅=吉松=人吉=湯前=タクシー=市房神社林道終点〜市房神社社務所ツェルト泊
◆湯前の駅でタクシーの運転手に今日泊まれる宿を無線で聞いてもらったが値段が高いのと市房神社林道終点まで車で入れると言うことなのでタクシーで林道に入り市房神社社務所でツェルトを張る。
朝の高千穂峰 中岳 韓国岳
硫黄山 えびの高原 吉松駅
     
市房神社社務所 市房神社社務所の中 

3月28日(木)
市房神社社務所〜市房山〜市房神社〜車道=仙酔峡ロープウェイ乗り場=ロープウェイ=火口東〜中岳〜高岳〜仙酔尾根〜仙酔峡ロープウェイ乗り場=タクシー=宮地=豊後竹田=タクシー=神原 民宿泊
◆市房山を降りて車道を歩いていたら「どこにいくの」と声を掛けられて話をしている内に阿蘇の方に泊まりで仕事に行くということなので仙酔峡ロープウェイ乗り場まで車で送ってもらう。山道を走って途中で蕎麦を食べる。最終のロープウェイで登山。荷物はロープウェイ乗り場の裏に置いた。豊後竹田の駅で宿泊場所を探していたらまたまたタクシーの運転手が無線で探してくれた。夜遅いので食事は無理と言われたのでコンビニに寄ってもらいタクシーで宿に入る。東京を出発して5日目に始めて風呂に入った。ぬるい風呂だったが気持ちよかった。
市房山の山頂 市房山 麓から見た市房山
中岳  高岳 仙酔尾根
   
宮地駅 神原の民宿

3月29日(金)
神原〜登山口〜神原コース〜国観峠〜祖母山〜往路を戻る〜神原=バス=豊後竹田=バス=国民宿舎「久住高原荘」泊
◆祖母山は民宿から往復歩いて終始雨の中。越が痛くなり重い荷物を持つのが嫌になった。豊後竹田の駅で国民宿舎「久住高原荘」の看板が目に入ったので電話してみると予約が取れた。「久住高原荘」の送迎バスを待っているときに「あそこは人気があって一人では中々泊まれないのよ」「良く予約取れたね〜」と言われた。温泉に2回入り夕食のご飯の入っているお櫃をお代わりした。完全に蘇った。
五合目小屋 祖母山山頂の様子
祖母山山頂  九合目小屋

3月30日(土)
国民宿舎「久住高原荘」〜赤川温泉〜久住山〜天狗ヶ城〜中岳〜坊ガツル〜大船山〜坊ガツル〜雨ヶ池越〜長者原=バス=湯布院=大分 ビジネスホテル「はやし」泊
◆3月28日(木)と最後の2日間だけは天気が良かった。久住山に法華院温泉なんて物があるなんて初めて知った。長者原でバスの時間が過ぎても一向に最終バスが来る気配がないので停留所に書いてある電話番号に電話した。結局、一時間以上遅れて来た。凄い渋滞だったそうだ。由布駅の観光案内所で宿を探したら日曜日に一人で泊まれる宿なんかありませんよと冷たくあしらわれ、それではどこに行けば泊まれますかと聞いたら大分駅まで行けばビジネスホテルがあると言われ大分泊まりになる。
久住山 久住山の山頂 御池
久住山 天狗ヶ城の山頂 九州本土最高峰中岳の山頂
   
大船山の山頂
 
法華院温泉 段原 電車
 
3月31日(日)
大分=別府=バス=由布岳登山口〜西峰〜東峰〜由布岳登山口=バス=別府ロープウェイ=鶴見岳=別府ロープウェイ=バス=別府=駅前温泉入浴=バス=大分空港=羽田
◆別府駅のコインロッカーに荷物を入れ由布岳を登りロープウェイを使って鶴見岳を急ぎ足で登る。時間調整で温泉に入って別府の町の中を歩く。
由布岳 由布岳の登山道
由布岳西峰 由布岳東峰の様子
 
由布岳東峰 鶴見岳頂上
   
鶴見岳頂上の様子  鶴見岳 駅前温泉
駅前温泉の風呂 竹瓦温泉 別府タワー
 

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