伊豆・猫越川流域 河原小屋沢、本谷川流域 滑沢右俣 
2012年12月6日(木)~7日(金)
12月6日(木) 東京=三島=修善寺=バス=湯ヶ島温泉~自転車~ゲート~猫越林道~黄色11番先で入渓~二俣~奥の二俣~右俣~芭蕉滝~作業道~猫越林道~ゲート~湯ヶ島温泉「天城ベニ屋」泊
12月7日(金)湯ヶ島温泉=バス=桐山(旧いのしし村)~昭和の森~滑沢渓谷~林道終点~右俣入渓~1:1二俣~右沢支尾根~伊豆山稜線歩道~三蓋山~滑沢峠~昭和の森=バス=修善寺=東京
メンバー 単独
伊豆・猫越川流域 河原小屋沢
◆天城湯ヶ島温泉会館でイタリア製のマウンテンバイク(ビアンキ)を1日1500円で借りる。湯ヶ島温泉は細かい道があって坂道なので迷いながらGPSまで出して一回現地の方に道を訪ねて何とか目的地に着く。天城会館から一時間半もかかった。猫越林道は昔は車が入れたが現在はゲートがあり入れない。予定では黄色標識9番から入渓予定だったが林業の車が止まっていて目の前で作業しているので黄色標識10番の先に沢に降りる道があったのでここに自転車をデポして着替える。降りた所がワサビ田跡だったのでその為の道のようだ。小滝が続けてあり遡行対象に成りうる沢だが林道に車が入れないので来る人は希だろう。奥の二俣の左沢の滝は登れないので右沢を登って行くが6mCS滝がどうも無理っぽいので左から巻いたら上に作業道跡があり右沢に戻るように右に行ったら芭蕉滝にでた。作業道は林道まで続いているので遡行は芭蕉滝で打ち切り。区切りとしては丁度良い終了点だと思う。遡行時間は一時間だった。マウンテンバイクで登りはきつく押して歩く事もあったが下りは漕がないで湯ヶ島温泉まで行った。天城湯ヶ島温泉会館のマウンテンバイクの係の方が昔沢登りをやっていて帰ってきても色々な話をした。
◆芭蕉滝は伊豆で唯一氷爆になる滝だがよっぽど冷えた年だけでバイルを打った途端氷が崩れるそうだ。余りにも氷結が甘く未だに未登。
     
 ゲート  マウンテンバイク(ビアンキ)  二俣
     
 小滝  3m  3m
     
 小滝  三段ナメ6m  小滝
     
 小滝  3m  10m
     
 4m  左俣12m  右俣8m
     
 3m  6mCS  芭蕉滝
     
 作業道にて  作業道入り口  猫越川沿いの紅葉

伊豆・本谷川流域 滑沢右俣
◆滑沢渓谷の車道を終点まで歩くと二俣になり左俣はワサビ田になっていて途中まで滑沢峠に行く登山道が付いている。右俣は前半良いナメが出てくるが台風の影響か倒木が多くぱっとしない。1:1二俣を右沢に行ったが暫くすると水もなくなりがれ沢が長いので右岸の尾根に上がり詰めると伊豆山稜線歩道の支尾根に上がる。この支尾根は歩きやすい。右俣の二俣を左沢に行った方がナメ床が綺麗なようだ。三蓋山辺りは尾根が広く迷いやすい。滑沢峠から滑沢渓谷に下って左俣も見れた。左俣はワサビ田が上まで続いていてモノレールまであり遡行対象から外れる。滑沢渓谷入口バス停はバスの本数が少ないので昭和の森まで歩くと丁度良い便があった。
     
 滑沢渓谷  天城山中最大の樹齢400年太郎杉  入渓点
     
 小滝  スラブ滝  スラブ
     
 スラブ滝  二俣  右沢に行く
     
 細い滝  涸沢  伊豆山稜線歩道に出た所
     
 三蓋山  滑沢峠  滑沢左俣はワサビ田

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