◆浅瀬入口バス停から水ノ木橋まで10.5キロの歩き。長丁場なので始発電車で行く。山は雲の中で半袖では寒いくらいだが西丹沢だからこのくらい気温が低くないと歩けない。山百合橋手前の林道二ヶ所崩壊地は踏み跡がありロープも張ってあり大丈夫だった。織戸沢に入って2段10m滝の巻きが林道まで上がれば迷わなかったが旧道で行こうとして登ったり下ったりで時間をロス。林道まで上がれば赤テープがあった。源流になり左に一段上がると昔の林道がありそちらを行って時間を稼ぐ、それが薮になると左の尾根に取り付き登りきると多分織戸峠の北側上に出たと思う。肝心な時にGPSの電池切れでここで迷子になると助からないのです。赤テープや踏み跡も色々ありルートファインディングが難しい。織戸峠と椿丸を目指したが織戸峠は看板がなく法行沢に下る尾根に入ってしまい見覚えのある法行沢の最後の方に見事に降りてしまった。法行沢を下降して中法行橋で林道に出る。林道で釣師と少し話しをした。浅瀬入口バス停から水ノ木橋まで2時間10分。織戸沢は2時間、法行沢の下降は35分。行動時間は7時間半。バス停で1時間15分待ち。この山域はルートファインディングが難しい。一日中曇り予報だったが晴れ間もでて雷雨もなく以外と天気は安定していた。
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最初の林道崩壊地 |
2番目の林道崩壊地 |
水ノ木橋 |
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ここまでで10.5キロ歩いた |
出合の1m堰堤 |
1m小滝 |
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2m |
2段10m |
ゴルジュ |
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ゴルジュの中の小滝 |
2段3m |
3段5m |
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ナメ |
小滝 |
源頭部 |
大又沢・法行沢下降
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