帝釈・実川流域 硫黄沢 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
2014年9月19日(金)夜〜21日(日) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
9月19日(金)夜発 東京=東北道=那須塩原IC=桧枝岐「アルザ尾瀬の郷」駐車場 テント泊 9月20日(土)桧枝岐=七入〜実川〜硫黄沢〜二俣〜三条10m滝〜2段5m滝〜12m滝〜ゴルジュ〜長池湿原〜道路=シャトルバス=御池=バス=七入=桧枝岐温泉「アルザ尾瀬の郷」にて入浴=桧枝岐「民宿たきさわ」泊 9月21日(日)桧枝岐=南会津・前沢曲家集落散策=那須塩原IC=東北道=東京 |
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メンバー | 田中、他 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
◆19日(金)池袋21時出発、夜中の1時に就寝。 ◆20日(土)5時起床、朝食後七入に移動して6時出発。8時に三条10m滝したについて左から巻きそのままゴルジュも巻いてしまおうと尾根まで登ってしまい藪コギして複雑な地形に惑わされて一周して沢に下りて2条4mの手前に降りて後戻りしてしまった。2時間のロスタイム。中止にして引き返すか?時間は10時なのでリベンジのため前進する。今度は三条10m滝を左から巻いたら直ぐ沢床に降りて8m滝を左から登り2段5m滝は激流なのでザイルを出して田中がリード。次の12m滝は右の草付きは先行3人パーティーが登っているので水流の右壁を田中がリード。そのままゴルジュを腰まで水に入って右壁をへつり、2時間のロスを挽回するために間髪いれずにどんどん進む。最短距離で道路に出るか?と言うのもあったが時間に余裕が出来たので長池湿原まで行く。源頭部は赤色の岩で硫黄の匂いがした、だから硫黄沢と言うのだろう。長池湿原を突っ切り無理やり藪コギをして車道に上がる。この時点で13時25分。行動時間は7時間25分。変な高巻きをしなければ5時間半で抜けられた。靴を履き替えて15分に1本は通っているシャトルバス(520円)に乗って御池に行き。14時半のバス(410円)で七入に戻る。 ◆21日(日)朝から青空で南会津・前沢曲家集落散策(入場料300円)を見て道の駅「たじま」で野菜を買って帰る。14時に家に着く。
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