甲府北山・興因寺山〜淡雪山
2016年2月25日(木)
東京=JR甲府駅=タクシー=積翠寺温泉〜西沢川〜武田の杜遊歩道〜登山道〜穴口峠〜興因寺山〜淡雪山〜金子峠〜金子峠入口〜塚原集落〜JR甲府駅=東京
メンバー 単独
★ガイドブックにも「山と高原地図」にも載っていない山で南アルプスや甲府盆地が眺められ、低山なので適期は空気が澄んだ天気の良い冬で15年前から気になっていたルートですが取り付きがイマイチ分からなかったがタクシーの運転手が積翠寺温泉から歩いていると言うので予定通りタクシーで行ったが地図を見ると道路が一本違う。積翠寺温泉と古湯坊と言う温泉がありネットでも混乱している。一時間近くロスタイム。昔、古湯坊の前の道路を歩いた時に取り付きの小さな看板を見た記憶があるが地図には道が載っていない、地形図の道から沢を渡りGPSで外れない様に行くが道がなく斜面は雪で滑る。朝、自宅の回りに雪が少しあったが高尾から先は一面銀世界で昨晩雪が降った。積翠寺温泉の前の道路は凍って滑る。敗退ムード満点の中を登って行くと武田の杜遊歩道に出て歩き安くなり分岐なども看板はないが興因寺山の周りだけ看板があった。興因寺山は鉄塔があり三角点がある。淡雪山は看板もなく通り過ぎてしまい良く写真で見る岩稜帯に出る。雪と青空のコントラストが綺麗だ。淡雪山の次に金子峠に出たがそこに「金子峠→」と言う看板があり金子峠はまだ先だと思い塚原方面に下ってしまった。湯村山経由で湯村温泉に降りると言う計画だったが半分しか歩けなかった。今回の敗因は地形図の間違いと金子峠の看板と取り付きにあり幾つもの落とし穴があったが最低限の興因寺山から淡雪山はクリアー出来た。タクシー代は2080円だったのにお釣りを見たら2180円払っていた。そう言えばタクシーの運転手はお釣りが無いようなニュアンスだった。失敗した罰として帰りは甲府駅まで歩いた。里では梅が咲いていた。行動時間は3時間半。
     
 沢を渡る  進む  何となく仕事道っぽい
     
 武田の杜遊歩道  この看板から上に行く  登山道
     
 穴口峠  興因寺山  興因寺山の山頂にて
     
 南アルプス方面  岩稜帯  岩稜帯
     
 岩稜帯  奥が淡雪山  梅の花

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