★5時50分荻窪駅出発、8時前に神ノ川ヒュッテのゲート前着、着替えて沢靴を履いて8時10分出発。10分林道を登り日陰沢を渡り大岩沢に入る。堰堤を4つ越えてF1−5mだが直登はシャワークライミングになるので左斜面を登るが立ってきて無理なので一旦降りて左から小さく巻く。石田さんは水流沿いに登ると言うので上からロープを出すが登れず左から小さく巻く。F4−10mは直登するには泳いで取り付かなければならず巻くことにする。巻きは手前左岸凹角8m3級で1ピッチ目のロープをきる。2ピッチ目は滝の落ち口へのトラバースだが石田さんがどうしてもトラバースが出来ずロープを引っ張ってもらい一人でルンゼを登ってもらい懸垂下降。F7−7mは腰まで水に入り正面右の垂直部分を登るがなるべく腰まで入らないようにスラブを登ろうとしたら釜にドボンして踏ん切りが付き2回目で腰まで入り登ったが石田さんが3回ドボンしてチャレンジするがどうしても登れず一人で右岸を巻いて懸垂下降2回して合流する。F8−10mは右壁を登り三俣まで来ると水はなくなり天気も悪く、時間もここまででかかりすぎたので仕事道で犬越路から下っている登山道まで1時間近くトラバースして登山道に出て降りた。行動時間は5時間。
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日陰沢橋 |
最初の堰堤 |
F1 |
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F1 |
F1 |
F3−7m |
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F4−10m |
F4の巻き1ピッチ目 |
F4の巻き2ピッチ目 |
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F4の懸垂下降 |
クネクネ曲がり滝 |
F5 |
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F6 |
F7 |
F8 |
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仕事道 |
仕事道 |
仕事道と登山道合流点 |
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