★神縄バス停9時出発、5分程車道を戻り滝口橋の右側のゲートから入り着替えて入渓。直ぐに3:1二俣で迫力の水量で滝を落としている。右俣の水量の少ない沢から入り左側の尾根に上がり最初のゴルジュを巻く。台風でかなり雨が降り増水していて河内川本流も濁流していた。堰堤を3つ超えて二番目のゴルジュも巻いたり尾根を降りたりしながら越える足元もぐずぐずで怖い、3m位ずり落ちてジャージのズボンを破いた。ナメを過ぎて二俣を右俣に入ると2段25m大滝が水量多く落としている。大滝は少し手前の左岸のルンゼを一番上まであがりトラバースする。右俣右沢と左沢は帰りに近い左沢を行く。登山道に出たのは10時半なので、バス停から一時間半。登山道を左に行き702mピークの次のコルから左沢を下降。40分で沢から離れる場所まで降りる。沢から463m南西尾根に登り右の斜面を適当に下ると赤テープのある仕事道にでたがこれが予定していた仕事道かは分からない。取り合えず道は繋がっているので行くと水源の沢に出てそのまま沢筋の踏み跡を下ると丁度神縄バス停の裏から降りてきた事になった。バス停で着替えてどうせ15時過ぎまでバスがないから今日は増水しているし慎重に登りのんびり行動したが終わって見れば殆ど休憩なしの行動時間は4時間。バスの時間まで2時間待ってるなら谷峨駅まで歩いた方が早いので歩く。一時間も歩けば目処がつくだろう、歩き出したら丹沢湖方面に客を乗せたタクシーが行った。あのタクシーを帰りに捕まえられないかな?と思って車が来る度に振り向いた、何回か振り向いた時にタクシーが来た!手を挙げたら止まった!谷峨駅までお願いします。結局車道歩き一時間半の予定が15分位しか歩かなかった。タクシーの運転手にどこまで行ったのか尋ねたら新松田から山市場までだそうだ。タクシー料金は1540円。高気圧に覆われ湿度40%で天気をまるっきり気にしないで登れた。蛭の宝庫の河内川流域でも気温と湿度が下がり蛭は全くいなかった。
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富士山 |
滝口橋 |
15m |
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2段7m |
2段4m |
堰堤 |
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小滝 |
5m |
2m |
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4m |
ナメ |
ナメ |
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二俣 |
2段25m大滝 |
4mナメ滝 |
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1:1(447m)左沢と右沢 |
左沢 |
2段5m |
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登山道に出た |
標識 |
702mピーク |
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左俣左沢下降 |
1:1(505m) |
左俣 |
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1:1(400m) |
仕事道 |
ここに出た |
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