阿武隈・片曽根山、移ヶ岳、木幡山、口太山 
2018年2月4日(日)~5日(月)
2月4日(日)東京=東北道=船引・三春IC=片曽根山の林道途中~登山口~片曽根山~往路を戻る~片曽根の林道途中=瑞峰平駐車場~西登山口~西尾根~移ヶ岳~往路を戻る~瑞峰平駐車場=船引・三春IC=福島・飯坂IC=飯坂温泉「ホテル聚楽」泊
2月5日(月)飯坂温泉=木幡山隠津島神社~展望台~三重の塔~本殿~経塚(最高点)~往路を戻る~木幡山隠津島神社神社=林道除雪最終地点(幹線道路から入ってすぐ)~林道~電波塔~夏無沼~登山口~西登山道~口太山~往路を戻る~林道除雪最終地点(幹線道路から入ってすぐ)=二本松IC=東北道=久喜IC=東京 
メンバー 田中、他
2月4日(日)東京=東北道=船引・三春IC=片曽根山の林道途中~登山口~片曽根山~往路を戻る~片曽根の林道途中=瑞峰平駐車場~西登山口~西尾根~移ヶ岳~往路を戻る~瑞宝峰平駐車場=船引・三春IC=福島・飯坂IC=飯坂温泉「ホテル聚楽」泊
阿武隈・片曽根山
★片曽根山は林道の雪で除雪最終地点(遥下の民家まで)から歩いたので一番近い登山道で登り1時間、下り30分。
     
 片曽根山の林道途中  山頂  山頂
     
 山頂  チェーンアイゼン  山頂からの眺め

阿武隈・移ヶ岳

移ヶ岳は予定通り瑞宝平まで上がれたので片曽根山で初めて使ったチェーンアイゼンを付けて出発。林道で半分上がり尾根を自分が全部ラッセルして山頂に着いた。登り50分、下り30分。天気は良かった。阿武隈はどんなに標高が低い山でも全部雪山で昨日、今日で人が入っていなければトレースはない。今日は片曽根山はトレースあり、移ヶ岳はなかった。1時間半かけて宿泊の飯坂温泉に移動する。
     
 瑞峰平駐車場  岩山の移ヶ岳が見えてきた  分岐
     
 山頂直下  山頂  山頂
 
2月5日(月)飯坂温泉=木幡山隠津島神社~展望台~三重の塔~本殿~経塚(最高点)~往路を戻る~木幡山隠津島神社神社=林道除雪最終地点(幹線道路から入ってすぐ)~林道~電波塔~夏無沼~登山口~西登山道~口太山~往路を戻る~林道除雪最終地点(幹線道路から入ってすぐ)=二本松IC=東北道=久喜IC=東京 
阿武隈・木幡山
★木幡山は隠津島神社まで入れたので案内板を見て頂上の経塚まで行き一番高い所まで行って三角点を探したが分からず山名板もない。登り30分、下り20分。
     
 隠津島神社  木幡山の大杉  三重塔
     
 本殿  経塚  経塚

阿武隈・口太山
 
★口太山は夏無沼自然公園から登る予定がそこに行く林道が通行止めの看板があり車が入らないから、かなりの積雪量でチェーンアイゼンを付けて田中が全ラッセル、踝から膝下トレースなしで尾根より林道の方が雪が深く長かった。夏無沼は凍っていて登山口から西登山道と南登山道と別れたが西登山道の方が雪が少なかったので西登山道に行き途中から前日のトレースが合流して楽になった。前日のトレースは地図に道のない北西方面からだが道があるのだろう、そちらの方が距離が短いので登ってきたと思われるがこれを知っているのは地元の人だろう。頂上に近づき膝まで雪がある部分がトレースがあり雪は硬くなっていたので楽に登れた。一度も休憩しないで1時間20分で山頂に着いた。尾根を下っている最中に全員と会えたので尾根を降りた所で全員が揃うまで30分以上待つ。下りは行きのトレースがあるので一気に50分で降りる。行動時間は2時間50分。二本松ICが近づいた所で「札幌どさんこラーメン」を食べて帰京。
     
 林道  電波塔の広場  電波塔の広場から
     
 夏無沼  登山口  分岐
     
 登山道  山頂  山頂

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